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ceroのブログ



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風 の うた が 聴こえる かい ?

kazeギターの橋本です。

明日5/24は三軒茶屋グレープフルーツムーンにてうたうたいあだち麗三郎さんのライブです。自分の音楽人生での兄貴的存在のあだちさん、あさってはがっつりサポートします。

思えばあだちさんとの出会いは数年前、まだタラチネや俺はこんなもんじゃないのメンバーだったあだちさん、普通にファンだった自分はceroのデモCDを持って渋谷のO-nestでライブ終わりのあだちさんに突進していったのでした。CDを渡すと、あだちさんはその場でCDのケースを開いて歌詞カードをまじまじと。。

あだちさん「・・おっ 鈴木慶一さんプロデュースなんだ すごいね!」

私「そうなんです!縁あってプロデュースしてもらいました!ごにょごにょ」

(慶一さんプロデュース、というハクに今までどれだけ恩恵を受けてきたことか・・ありがたい)


後日、あだちさんからメールが来て、
「tenkoさんという女性の弾き語りの人がいて、今度その人のCDを僕がプロデュースすることになったんだけどceroのCDきいたらすごく良かったんで、よかったら演奏してくれないかな?」
とのオファーが!


そんなこんなで今に至ります。
ここ数年で色々な音楽的つながりができた気がする。
このつながりはとても貴重な財産で、行こうと思えばどこにでも行けるような、そんな場所に今立っている気がする。今は、ぼんやりしている理想像を少しずつクリアーにしていくのみ。


明日はceroがあだちさんのバックバンドで出ます。
cero単体としても出ます。
そして個人的にtenkoさんのバックとしても出ます。
いっぱいいっぱいになる予感大(まさにテンコ盛り)ですが、今は「やるぞ!」という気持ちが強いです。
というのも、ここ最近ライブについて自分の中で変化が起きているからです。
今までライブは日常の延長、地続きみたいな考えでやってて、音でしっかり表現しないといけないという考えでした。それは間違ったことではないんだけれども、ステージに立って何かするということは考え方によってはそれ自体、非日常なものなので、音でしっかり表現するのはCDに任せて、ライブでは空気感を楽しもうと。音だけではなくその場の雰囲気で表現できたら、という感じです。ライブは生物。

「お金ないけど、行きたいけど、、うーん」
という方にはディスカウント枠も設けるとのことですので 、
ピンチの方はdioramascene@jcom.home.ne.jpまで早めに連絡下さい。

ライブに来れない方もよかったら音源をきいてみて下さい。
あがた森魚、七尾旅人あたりが好きな人は要チェック↓
http://www.myspace.com/reisaburo
(音出ます注意)
myspaceのはテイクが違うけど、僕は「あの日あの夏」という曲をきいて当時衝撃を受けました。



以下詳細↓
★☆★5/24 sun.★☆★
Magical Doughnut Records presents!!!
あだち麗三郎CD完成記念パーティー!
・あだち麗三郎with cero+special magical guests
・cero
・4 bonjour's parties
・opening act:tenko
■open/18:00 start/19:00
■¥2000(+1D)
@三軒茶屋GrapefruitMoon



★☆★CDリリース★☆★
(両作品ともceroが参加させてもらっています)

6/5発売(2タイトル同時リリース)
5/24グレープフルーツムーンにて先行発売!


あだち麗三郎
「風のうたが聴こえるかい?」
adachi

Tenko
"Til we meet again" tenko
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